寝具は体の一部

寝具はいろいろなものがありますが、人間が眠る時に使用するとても大事なものです。
寝具の良し悪しによって、十分な睡眠が取れるかどうかが変わってくるからです。

 

睡眠不足の状態では、疲れが明日まで残ってしまいます。
短期間であればまだいいのですが、それをずっと続けていくことは健康的にもよくないのは、誰もが思うことですよね。

 

ご存知のように、人の体は体温を一定に保つようなメカニズムを持っています。
また、衣服を着ることによってある程度の体温調節が可能です。

 

しかし、睡眠中は自律神経の活動が弱まるために、体温調節機能が鈍ってくるのです。
そのために、最適な寝具が必要になるのです。

 

もちろん、必要な寝具はその土地の気候と大きく関わってきます。
熱帯と寒帯では寝具の内容は全く異なったものになるでしょう。

 

お腹を出したまま寝てしまうと、夜中に腹痛を起こして体調が悪くなってしまう人は多いはずです。
逆に暖かいところでも、腹部だけは適度な温度を保つような工夫が必要になるのです。

 

実は、寝具を必要としているのは人間だけではないのです。
中でも、ゴリラはよく知られているものとして、テレビなどでも紹介されたりします。

 

ゴリラは、就寝前に周囲の葉っぱを使って、寝床を作るのです。
霊長類にはこのような行動を取るものがいるのです。

 

本来、犬や猫などは寝具を必要としませんが、ペットなどのために寝具や寝床を用意してあげる飼い主も見られます。

 

では、普通に日本人が使う寝具としてはどのようなものがあるでしょうか。
順次紹介していきたいと思います。